
HOME > キャッシングの基本 > キャッシング前のチェックポイント!
■金利はいくらくらいになる?チェック!
キャッシングサービスを利用する際には金利に注目しましょう。
キャッシングという言葉が浸透し、聞こえがよくなりましたがお金を借りることなので当然利子がつきます。
例えば50万円を借り入れをして毎月1万円ずつ返済するとしても、金利の高い低いで返済期間は変わってきます。
毎月同じ金額を返済していても、金利が高いと利子分が多くなるので返済期間が長くなりますが、
金利が低ければ返済期間も短く、返す金額も少なくなります。
利用するキャッシング会社には返済シュミレーションがついておりますので。
そちらで毎月の返済額や返済総額を確認することをお勧めします。
■キャッシング利用までの流れを理解しよう
キャッシングは、申込み後、審査を経て、契約・入金という流れになります。
商品や金融会社によっても異なりますが、申込みから入金までは、だいたい次のような流れになります。申込み方法によって順番が前後する場合もあります。
1.申込み(申込用紙に必要事項を記入。身分証明書などを提示)
2.審査結果の告知(通知)
3.契約書の取り交わし、収入を証明する書類などを提示
4.カード発行
5.入金(ATM等での引出、銀行口座への入金など)
キャッシングの申込みは、店頭のほか、無人契約機、電話やファクス、インターネットなどさまざまな方法を選ぶことができる会社もあります。
■キャッシング審査を理解しよう
キャッシング審査の申し込みには本人の詳しい情報が必要になります。
例えば、住所・家賃・居住年数・同居家族・電話番号・生年月日・保険証の種類など本人に関する情報及び業種・住所・電話番号・勤続年数などの本人の勤務する会社の情報を記入の上、融資の希望額や借入用途などそれと重要なのが現在の他社で利用件数と残高であるが、嘘を書いても情報機関があり調べればすぐに分かるので正直に書くことをお勧めします。
また、免許証などの身分証明も提示します。
店頭に行くのが嫌な方や面倒な方はインターネットで簡単に申し込みすることができるので便利です。
パソコンが無い方は無人の自動契約機を利用すると人に会わずにキャッシング可能です。
■貸金業協会に加盟していない業者に注意
キャッシングを利用するにあたり、不安は付き物だと思います。
中には悪徳業者や闇金が存在し、法外に高い金利をつける方法で融資をします。
まず貸金業協会に加盟していない業者には注意が必要です。
賃金業協会とは都道府県の区域ごとに営業所を開設しており、消費者向け金融業者、事業者向け金融業者、信販業者、カード業者、リース業者、質屋などが加盟しています。
また貸金業協会では、法令を守る為に業者への指導と勧告、債務者のクレームの解決も実施している為、安全で信頼のできる業者が、賃金業協会に加盟していないのは明らかに不自然と言っても過言ではありません。
特に連絡先の記載がなく、記載が携帯電話だけとなっている場合は信用には値しません。
できるだけ名の通っている会社でのキャッシング利用を心がけると良いでしょう。
■計画的な返済を心がけよう!
キャッシングの際に重要になってくるのが返済方法です。
以前と比較して利用者が増えつつあるキャッシングローンですが、安易に借りてしまうと後々返済が苦しくなってしまうのは、金利が低くなった今でも同じです。
返済期限を一日でも過ぎてしまうと信用を損なうばかりではなく、遅延損害金が発生します。
基本のローンの金利と比較して割高な遅延利息が発生してしまう為、期日を過ぎる程利息を多く支払わなければならなくなります。
また、滞納が情報センターに登録されてしまうと他の会社で借りたいという時の審査に弊害がでてきます。
比較的審査の厳しい会社では借りにくくなってしまう事もありますので、たった一日とは考えずに早め早めの返済を心がけましょう。
時間がなくて来店、振込みが難しいという利用者には24時間営業いつでも利用できるATMを設置している会社もあります。
キャッシングローンを利用する際は金利や審査の面だけではなく、『返済のしやすさ』も比較して選ぶ事も大切です。